ひとりごとをつづった日記
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Posted by ナオリニョ
 
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7月8日
もう50日も前のことになるんだな~
忘れないように出産のときのことをメモしておこう。

7月7日、
午後からこれは・・ってほどの痛みが出て
夕方に10分間隔になって病院へ

でも、病院に行ったらなぜ~か痛みがおさまり、
NSTを30分つけても陣痛らしきものが1、2回だったから前駆陣痛だろう・・・ってことで
自宅へ帰宅。

でも、だんだんと痛みが増して、
夜中はつらかったなぁ・・・

1時間に2~3回くらい、
陣痛がきて、その度に時間をメモしつつうなってた(苦笑)

8日のお昼くらいに陣痛が10分間隔に。
そして病院に電話。

そしたら家から病院が近すぎるから5分間隔になったら来てくださいと・・・
確かにあるいて2~3分だけど
5分間隔になってからじゃ、いくら近くても行けないんじゃ???

と思いつつ、それを待つことに。

そして夕方、やっと5分間隔に! ダンナハンがちょーど帰ってきたから病院へは車で連れていってもらえたから
そんなに歩かずにすんでたすかった。

病院に行ってNSTを1時間くらいつけて19時すぎに入院決定。
これがねーだれもいない陣痛室で痛みに耐えてて、不安だし痛いしで・・・
つらかったな・・・
そして隣にある分娩室で私より一足先に出産を終えた人がいたらしく、ホントうらやましかった。

入院が決まってからは、
立ち会い出産を希望していたから
ダンナハンとお義母さんと3人、個室で
子宮口が全開になるまで過ごすことに。

あまりに痛くて呼吸がうまくできずに過呼吸気味になったときも
「ゆっくり、ゆっくり」「吸ってぇ吐いてぇーー」と誘導してくれたのはもちろん
ただそばにいてくれただけでものとっても心強く、頑張ろうって気になれた。

一人で生みたいって人もいるみたいだけど、
私は立ち会ってもらって正解だったな・・・って思う。


子宮口が全開になるまで
約3時間。
これも後々助産士さんに聞いた話では
初産婦とは思えないほど、早かったらしい。

でも、全開になるまで
何度も「もういきみたい!!」「まだ!?」って思った。
振り返ると、生む直前の痛みより、いきみを耐える方がつらかったような気がする・・・。


そして、全開になったようだとういうことで、
分娩室へ。
ところが、また2センチくらい子宮口が閉じたってことで
全開になるまで耐える耐える。

やっといきめると思いきや・・・
えーーーまだ ダメなのぉ!!!
って頭の中で叫んでた(笑)


「はい、いきんでいいですよ!」って言われてからは
あっという間

はじめは「やった!!」って思ったんだけど
いざ、いきもうと思ってもどうやっていいのやら・・・

よくわからず(苦笑)

助産士さんに
力が抜けないよう、「目は開けて口は閉じて!」っていわれるんだけど
それができないできない(笑)

必死で守ろうと思っても
口から声は漏れるし、力を入れようとするとどうしても目をつぶってしまって。

助産士さんも最後の方は
「そっちのほうが力が入るのかもね」なんて言ってたっけ(苦笑)


いきみ始めてから30分くらいで出産。
これも経産婦なみの早さだったそう。

頭が出たときに、「もういきまなくていいよ!」
って言われ、赤ちゃんの泣き声が聞こえる。

「わぁーーーーホントにお腹の中にいたんだぁ!!!!」
って不思議なキモチになったけな。



3240グラム 大きめの男の子。


0874.jpg

出産後、子供を抱いたときに
助産士さんが「おっぱいあげてみて」と。

出ないだろうと思ってたら
初乳が。

体って不思議だね。ホント。
そして、生まれたばっかりなのに、それを吸って赤ちゃんはもっと不思議。

あのときは嬉しいってよりは
とっても客観的に人間の体の不思議に触れて感動してた。


出産前、
赤ちゃんは、お母さんんが陣痛や出産のときに感じる痛みの4倍痛みを感じる
って聞いた。本当ならホントにすごいことだよね。

頑張って出てきてくれてありがとう。

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Posted by ナオリニョ
 
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